脊椎外科
■特徴
年間手術件数は約600件で、高齢化社会で増加傾向の年齢による背骨の病気(脊柱管狭窄症、骨そしょう症性圧迫骨折、等)は言うに及ばず。あらゆる年代の背骨全般に関する病気、外傷(脊椎損傷)に対処でき、最新、最善の治療が行えるよう日々努力しています。
また、麻酔科ペインクリニック、リハビリテーション科、泌尿器科等、院内他科とも連携し一人一人の患者さんに最適なお世話ができるよう心がけています。内視鏡等、顕微鏡を駆使した小侵襲手術にもとりくみ、患者さんの早期社会復帰が計れるようにしています。
平成23年より新しく保険適応になった、骨そしょう症性の圧迫骨折に対する椎体形成術(絆創膏手術とよばれ身体に負担が少ない新しい手術です)も当院で実施可能です。
様々な術式や最新な術式等にも積極的に取り組みつつも、なにが一番、一人一人の患者さんにとって最適なものか脊椎外科班全体で話し合い方針を立てています。
■スタッフ
| 副院長 | 小西 宏昭 |
| 脊椎外科部長 | 奥平 毅 |
■当科で取り扱っている主要な病気
脊柱管狭窄症、頚椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア、骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折、脊椎靭帯骨化症(後縦靭帯骨化症等)、脊椎損傷、脊椎感染症、脊柱側彎症
■当科で可能な主要な手術
脊椎固定術、各種除圧術(ヘルニア摘出も含む)(内視鏡下除圧術、顕微鏡下除圧術)
■当科での治療実績
2008年 |
2009年 |
2010年 |
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| 手術件数: | 597例 |
616例 |
594例 |
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| 主な実績: | 腰椎椎間板ヘルニア | 205例 |
243例 |
229例 |
| 腰部背柱管狭窄症 | 227例 |
199例 |
193例 |
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| 頚髄症(頚椎椎間板ヘルニア) | 63例 |
84例 |
53例 |
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| その他脊椎手術 | 102例 |
90例 |
116例 |
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