整形外科
■特徴
長崎県北部の基幹病院として14名の常勤医師(整形外科専門医9名)が年間約2000例の手術を行っています。整形外科の病床数は150床以上3病棟からなり、脊椎外科・関節外科、手の外科を中心に外傷を含む整形外科のあらゆる疾患に対応しています。とりわけセカンドオピニオンの症例や難治症例に重点を置いています。
外傷は、労働災害のみならず救急搬送症例には24時間体制の拘束性で対応し、常に専門的な診断が可能となっています。
整形外科においては近年専門化が進んでおり、当院でも責任者を置いて診療、手術にあたっています。脊椎外科は小西宏昭副院長、スポーツ・下肢関節外科は田口勝規整形外科部長、手の外科は角光宏部長、股関節外科は土井口祐一部長が中心であり、外来診療も専門化し診断から治療まで患者さんが一貫したスムーズな診療を受けられるよう改革を進めています。
今後は紹介制の導入や周囲病院との連携を強化し、待ち時間の短縮や手術までの待期日数を減らすなど更なる患者サービスの向上改善を目指しています。
■スタッフ
| 副院長 事 労災疾病研究室長 事 地域医療連携室長 事 勤労者脊椎・腰椎センター部長 |
小西 宏昭 |
| 整形外科部長 兼スポーツ整形外科部長 | 田口 勝規 |
| 手の外科部長 | 角 光宏 |
| 股関節外科部長 | 土井口 祐一 |
| 第二股関節外科部長 | 石井 孝子 |
| 脊椎外科部長 | 奥平 毅 |
| 第二脊椎外科部長 | 山根 宏敏 |
| 第三脊椎外科部長 | 日浦 健 |
| 関節外科部長 | 杉谷 勇二 |
| 整形外科副部長 | 増田 賢一 |
| 整形外科医師 | 野村 賢太郎 |
| 整形外科医師 | 杉山 健太郎 |
| 整形外科医師 | 野口 智恵子 |
| 整形外科医師 | 中島 武馬 |
■当科で取り扱っている主要な病気
骨軟部外傷 ・ 関節疾患 ・ 各種股関節疾患 ・ 脊椎外傷 ・ 脊椎変性疾患 ・ リウマチ性関節疾患 ・ リウマチ性脊椎疾患 ・ 脊椎・脊髄腫瘍 ・ スポーツ障害 ・ 手の外科全般
■当科で可能な主要な検査及び手術
各種内視鏡手術 ・ 創外固定手術 ・ 顕微鏡下手術 ・ 骨折低侵襲手術 ・ 人工関節低侵襲手術 ・ 脊椎内視鏡手術 ・ THA ・ TKA ・ 麻痺手機能再建手術
■当科での治療実績
2008年 |
2009年 |
2010年 |
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| 手術件数: | 1,863例 |
2,096例 |
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| 主な実績: | 骨折脱臼観血手術 | 596例 |
738例 |
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| 脊椎手術 | 392例 |
405例 |
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| 内視鏡下脊椎手術 | 205例 |
211例 |
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| 手の外科手術(軟部組織) | 96例 |
89例 |
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| 人工関節置換術(股・膝) | 194例 |
233例 |
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| 関節骨切り手術(股・膝) | 46例 |
47例 |
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| 靭帯・半月板手術(関節鏡含む) | 116例 |
130例 |
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| 抜釘手術 | 161例 |
184例 |
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| 腫瘍・感染・その他 | 57例 |
59例 |
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■学会認定情報
・日本整形外科学会専門医研修施設
・日本手の外科学会研修施設
・日本脊椎脊髄病学会研修施設
・日本脊椎脊髄病学会クリニカルフェロー認定施設
・日本脊椎脊髄病学会アドバンスコース登録施設




