消化器科
■特徴
当科では、肝臓疾患の診療を中心に、消化管(胃、食道、大腸)、胆嚢、膵臓などの病気を取り扱っています。診療内容としては、慢性肝炎に対し、最新の抗ウイルス療法を行います。肝がんにラジオ波治療、肝動脈塞栓術も行います。一般的な上部、下部内視鏡検査の他、特殊治療として食道静脈瘤結さつ術、上部消化管出血内視鏡止血、大腸ポリペクトミーなどを行っています。
肝臓の病気は経過が長いため、病気をよく理解していただいた上で治療を受けていただくようにしています。検査結果の経過説明や治療方針の説明にも力を入れています。
病診連携に努めています。
■スタッフ
| ・消化器科部長 ・兼検査科部長兼消化器病センター長 |
後藤 貴史 |
| ・消化器科副部長 | 村岡 徹 |
| ・消化器科医師 | 福田 祥子 |
■当科で取り扱っている主要な病気
急性肝炎、C型、B型慢性肝炎、肝硬変、肝がん等の肝疾患、胆膵疾患、上部、下部消化管疾患
■当科で可能な主要な検査及び手術
肝生検、ラジオ波治療、上部消化管内視鏡、下部消化管内視鏡、内視鏡的食道静脈瘤結さつ術、内視鏡的止血処置、内視鏡的大腸ポリペクトミー、内視鏡的逆行性胆道膵管造影
■当科での治療実績
2009年 |
2010年 |
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| 手術件数 | |||
| 主な実績: | C型慢性肝炎の抗ウイルス療法 | 100件 |
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| 肝がんのラジオ波治療 | 40件 |
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| 食道静脈瘤けっさつ術 | 25件 |
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| 内視鏡的止血術 | 51件 |
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| ポリペクトミー | 250件 |
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■学会認定情報
・日本消化器病学会専門医制度認定施設




