リウマチ・膠原病科
■特徴
平成13年7月から「リウマチ・膠原病科」が出来ました。関節リウマチ、膠原病疾患の診断、治療を主に手掛けています。膠原病には特定疾患も数多く含まれており、専門的色彩の濃い、やや特殊な診療科です。また、免疫抑制剤、抗サイトカイン治療など、現在の最先端の分子生物学、免疫学の実際的な治療が行われている診療科でもあると思います。膠原病でお悩みの方の来院をお待ちしています。
■スタッフ
| ・リウマチ膠原病科部長 | 高島 宏行 |
■当科で取り扱っている主要な病気
1 |
関節リウマチ、悪性関節リウマチ、フェルティ症候群、若年性関節リウマチ |
2 |
全身性エリテマトーデス |
3 |
強皮症(全身性硬化症) |
4 |
多発性筋炎・皮膚筋炎 |
5 |
シェーグレン症候群 |
6 |
混合性結合組織病 |
7 |
リウマチ性多発筋痛症 |
8 |
結節性多発動脈炎、ウェゲナー肉芽腫症、アレルギー性肉芽腫性血管 炎、過敏性血管炎、高安動脈炎(大動脈炎症症候群)、側頭動脈炎 |
9 |
その他 |




