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内 科

外来診療医師一覧

■特徴

 当科は、消化器3名、呼吸器2名、および血液、リウマチ・膠原病各1名の常勤医7名と、非常勤の神経内科1名の体制で各専門領域の診断・治療および一般内科の診療を行っています。
 消化器科では、上・下部消化管疾患や胆・肝・膵疾患などの検査、診断、治療を行っており、特に慢性肝炎は公費補助制度の拡大もあり、最新の抗ウイルス療法の対象者が増加しています。また、肝炎治療の啓蒙のために市民公開講座なども開催しています。さらに、肝癌に対しては、先端医療のラジオ波治療や肝動脈塞栓術も行っています。
 呼吸器科では、肺炎などの感染症、喘息、さらに呼吸不全に至るCOPD(慢性閉塞性肺疾患)や間質性肺炎などの診断・治療を行うとともに、増加を示す肺癌の治療も行っています。また、職業性疾患として、じん肺症(石綿肺)、胸膜中皮腫などの診断・治療も行っています。
 血液内科では、血液疾患一般の診断・治療を行い、無菌治療室では白血病の治療も行っています。
 リウマチ・膠原病科では、関節リウマチに対する最新の分子生物学的・免疫学的治療なども行っています。
 神経内科は非常勤医のため、現在は紹介の初診患者の診療だけとなっております。

 

■スタッフ


副院長 事 内科部長
事 アスベスト疾患ブロックセンター長
吉田 俊昭

消化器科部長 後藤 貴史

消化器科副部長 村岡 徹

消化器科医師 福田 祥子

血液内科部長 山崎 励至

呼吸器科部長 池田 徹

リウマチ・膠原病科部長 高島 宏行

内科医師 柿内 聡志

■当科で取り扱っている主要な病気

消化器科 →消化器科の紹介はこちらから

・上部消化管疾患
・(消化性潰瘍、食道癌、胃癌、食道静脈瘤等)
・下部消化管疾患
・(イレウス、炎症性腸疾患、大腸ポリープ・癌等)
・肝臓疾患
・(急性・慢性肝炎、肝硬変、肝癌、薬剤性肝障害等)
・胆道疾患
・(胆石、胆道感染症、胆道癌等)
・膵臓疾患
・(急性・慢性膵炎、膵臓癌等)など

血液内科 →血液内科の紹介はこちらから

・貧血性疾患
・(鉄欠乏性貧血、溶血性貧血、再生不良性貧血、骨髄異形成貧血等)
・多発性骨髄腫
・急性白血病
・成人T細胞白血病
・悪性リンパ腫
・慢性骨髄増殖性疾患など

リウマチ・膠原病科 →リウマチ・膠原病科の紹介はこちらから

・慢性間接リウマチ
・全身性エリテマトーデス
・多発性筋炎
・強皮症
・血管炎症候群
・混合性結合組織病
・シェーグレン症候群
・ベーチェット病など

呼吸器科 →呼吸器科の紹介はこちらから

・感染症
・(肺炎、気管支炎、気管支拡張症、胸膜炎、結核等)
・気管支喘息
・肺癌
・間質性肺炎
・肺気腫
・気胸
・職業性肺疾患
・(じん肺、アスベスト関連疾患)など

神経内科

非常勤医師による診療体制のため、他医療機関からの御紹介は受付けておりません。

診察日は第1・2・4・5週火曜日の午後(13:30~)及び第3週水曜日の午後(13:30~)となり、対象患者は、入院患者で他科からの依頼患者のみとなります。また、診察日以外の時間帯に神経内科医師は常駐していません。
・パーキンソン病
・多発性硬化症
・変性疾患
・(脊髄小脳変性症等)
・末梢神経疾患
・(ギラン=バレー症候群等)
・筋疾患
・(重症筋無力症、多発筋炎等)
・髄膜炎など

○その他一般内科疾患

■当科で可能な主要な検査及び手術

・上部・下部消化管内視鏡検査
・(内視鏡的止血術、食道静脈瘤硬化療法、ポリープ切除術等)
・気管支内視鏡検査
・肝癌ラジオ波治療
・肝動脈塞栓術等

■学会認定情報

・日本内科学会教育関連病院
・日本呼吸器学会認定施設
・日本呼吸器内視鏡学会関連認定施設
・日本消化器病学会専門医認定施設
・日本感染症学会認定研修施設
・日本がん治療認定研修施設


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