呼吸器科
■特徴
当科では、高齢者の増加とともに増えている誤嚥性肺炎を含む肺炎などの感染症の治療、また喫煙との関連が言われている慢性閉塞性肺疾患(COPD、肺気腫)ならびに間質性肺炎などの診断および在宅酸素療法を含めた治療を行っています。さらに、肺癌も増加しており、その診断と外来化学療法を含む治療も行っています。これらの疾患のほか、呼吸器疾患全般の診断・治療に取り組んでいます。
当科の特徴として、じん肺症(石綿肺)や胸膜中皮腫などの職業性肺疾患の診断・治療を行っており、またアスベスト疾患ブロックセンターとしてアスベスト関連疾患の健診も行い、産業医等を対象としてアスベスト関連疾患に関する啓蒙活動として講演も行っています。
■スタッフ
| ・副院長 事 内科部長 事 アスベスト疾患ブロックセンター長 |
吉田 俊昭 |
| ・呼吸器科部長 | 池田 徹 |
■当科で取り扱っている主要な病気
・感染症(肺炎、気管支炎、気管支拡張症、胸膜炎、結核など)
・気管支喘息
・慢性閉塞性肺疾患(COPD)、間質性肺炎
・肺癌
・職業性疾患(じん肺症、アスベスト関連疾患)
・気胸など
■当科で可能な主要な検査及び手術
気管支内視鏡検査
2008年1月~12月 51件 /
2009年1月~12月 48件
■学会認定情報
・日本呼吸器学会認定施設
・日本呼吸器内視鏡学会関連認定施設
・日本感染症学会認定研修施設




