形成外科
■特徴
当院では昭和41年より形成外科を開設し、現在医師2人体制で診療を行っています。形成外科治療は多岐にわたりますが、当科では、外傷、褥瘡潰瘍、瘢痕、皮膚腫瘍を主に扱っています。熱傷、顔面、手、足の外傷と全身の表面外傷の場合によっては、麻酔科、脳神経外科、整形外科などとの協力によって緊急手術にも対応し、治療を行っています。また当院は脊損センターを抱えているため、褥瘡の紹介も多く褥瘡委員として院内の褥瘡対策、治療にも携わっています。顔面の瘢痕や変形などに、また皮膚腫瘍を切除する際など、きれいに治したいとのことで他院からの紹介も増えてきています。
■スタッフ
| ・形成外科部長 | 今泉 敏史 |
| ・形成外科医師 | 橋口 叔子 |
■当科で取り扱っている主要な病気
外傷、褥瘡潰瘍、瘢痕、皮膚腫瘍
■当科で可能な主要な検査及び手術
2008年 |
2009年 |
2010年 |
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| 手術件数: | ||||
| 主な実績: | 熱傷 | 19件 |
024件 |
20件 |
| 顔面の骨折及び軟部組織損傷 | 45件 |
57件 |
62件 |
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| 手足の外傷 | 119件 |
120件 |
141件 |
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| 先天奇形 | 6件 |
7件 |
4件 |
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| 皮膚腫瘍(血管腫を含む) | 220件 |
214件 |
260件 |
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| 悪性腫瘍 | 12件 |
18件 |
15件 |
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| 瘢痕、瘢痕拘縮 | 26件 |
21件 |
31件 |
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| 褥瘡、難治性潰瘍 | 41件 |
51件 |
43件 |
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| その他 | 102件 |
120件 |
138件 |
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■学会認定情報
日本形成外科学会認定医研修施設
日本熱傷学会専門医認定研修施設




